鉄道模型レイアウト紹介1-6.近郊都市型ジオラマ

鉄道模型日記

1-6.下蔭山のストラクチャーについて(06/11/03の渡瀬さんの日記より)

JR鷲宮線の建設当初より山(下蔭山)を作る事は決定してました。
幹線がテーマだったので丘の上の住宅地的な雰囲気で考えいた次第です。

それは、比較的通行量が多い道路、コンビニエンスストア、アパートなどを設置している事からもお分かりいただけると思います。

<鉄道模型レイアウト紹介>
鉄道模型レイアウト紹介1

しかし、実際に製作してみると、当初思い描いていたものとは異なり緑が豊かなフツーの山となってしまいました。

実は一通りの作業が終わり、第一期工事が完成した時点では工場、マンション、冷蔵倉庫といった類のものは一切無く、本当の山の状態でした。

<鉄道模型レイアウト紹介>
鉄道模型レイアウト紹介1

その後、第二期工事のテーマとして下蔭山の近代化を掲げ、ストラクチャーの追加を実施しています。
第二期工事では「新大宮貨物ターミナル」の建設が最も大掛かりな工事であり、下蔭山についても拡張される事となりました。

<鉄道模型レイアウト紹介>
鉄道模型レイアウト紹介1

ワタシは昔から寺社仏閣、お城の類が大好きなのですが、お城に関してはNゲージサイズのものがございません。
従って自動的にお寺が選択肢に入り、フジミ模型から丁度法隆寺五重塔が発売されていましたので購入した次第です。
大手ショップなら現在でも購入可能です。(その他法隆寺金堂、夢殿、平等院があります)

第二期工事に伴い、建物はかなり増やしたつもりですが相変わらず緑が豊富でして、変にいじれない状況となり現在に至っています。

レイアウトに完成は無いとよく言いますが、ワタシのアタマの中も日々考えが変化しており、現状のまま放置される事は無いと確信している次第です。