鉄道模型レイアウト紹介2-9.地方ローカル線ジオラマ

鉄道模型日記

2-9.上内線のハイライト!「外野山」のご紹介!(その2)(06/11/18の渡瀬さんの日記より)

「外野山」セクションで少々食い繋ぐ事を宣言しましたが、今日は其の2回目です。

<鉄道模型レイアウト紹介>
鉄道模型レイアウト紹介2

「外野山」には建造物が2つあります。

①五重塔
②温泉旅館

五重塔はワタシが小学二年生(約28年前)に父と大阪、京都を旅行した際、京都の土産物屋で購入したものです。

当時、急行銀河(20系)のA寝台で大阪に向かい、交通科学館、京都の梅小路蒸気機関車館を見学した他、阪急6300系、近鉄30000系ビスタカーなど、好きな列車に乗車した事で今でも記憶に残っています。

<鉄道模型レイアウト紹介>
鉄道模型レイアウト紹介2

五重塔は実家でずっと飾ってあったのですが、上内線を建設する前、父のリクエストで製作した小レイアウトに冗談半分で飾ってみたところ、サイズ的にも問題が無かったので上内線に継続採用しました。
(実際、このくらいの大きさの五重塔は存在する様ですし…)

実はお土産物屋で売っていたものですから、金メッキが施されており、家庭用漂白剤(キッチンハ○タ○)に2~3時間漬け込んで剥がしています。
更に飾り用の土台を外し、サーフェイサーで下地塗装を行ってから、艶消し塗料で塗装して設置しています。

「外野山」への設置については滝を作る事は決定していたので、その脇に五重塔を設置する事は予め想定していました。

<鉄道模型レイアウト紹介>
鉄道模型レイアウト紹介2

温泉旅館に関しては河合商会の製品をそのまま使用しています。
旅館前の渓流、滝については「外野山」建設時より存在し、一通り出来上がった後に温泉旅館を追加する形で設置しており、元々のコンセプトにはありませんでした。

お店で当キットを見掛けた際、ふと思いつきで追加したのが真相です。
幸い、旅館本体の設置スペースを難なく確保出来、また吊り橋、旅館へ通じる遊歩道も確保できました(^_^)v
これは本当に偶然でした。

結果的に「外野山」への五重塔と温泉旅館と滝の組み合わせについては、計画性と偶然の産物が組み合わさった産物で、出来上がった時には思わず「俺ってセンスあるぅ~」などと一人悦に入っておりました(笑)
個人的にはかなり気に入っているセクションです(#^.^#)