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週末恒例の1日突貫作業を今日も行っています。 作業内容として ・軽量粘土での地面製作 ・軽量石膏を使った渓谷、岩の製作 ・シーナリープラスターを使った山の斜面製作 ・レール脇の壁面設置 地面に関しては土を表現すべく、定番の軽量粘土(木片入り)を使用して表面を覆ってます。 その際、表面をざらつかせた感じを出したかったので、 使い古した歯ブラシで地面を叩くようにして慣らしています。 ![]() 岩の製作は、KATOから発売されていますWOODLAND SCENICS社製の「岩製作キット 及び同社製の軽量石膏を使用して岩を量産しています。 量産した岩は使用する箇所にあわせてサイズと形状を修正して、 大目の木工用ボンドで固定しています。 隙間は、場所に応じて軽量粘土とTOMIXのシーナリープラスターを使い分けています。 ロックモールド(岩のゴム型)は、非常に便利で大量生産に向いており、オススメです。 また、岩については、解体した前レイアウトから取り出したものを、一部に使用しています。 ![]() 渓谷部分は、土台部分を軽量粘土、壁面部分をシーナリープラスターで成型しています。 渓流の流れを表現しますので、100円ショップで販売されている観賞用の小石を撒いて、 濃い目に溶いた木工用ボンド水溶液で固定しています。 山の斜面で岩を用いる程、大袈裟ではない箇所や、使い辛い箇所は シーナリープラスターで岩面を表現しています。 定着力を高めたかったので、木工用ボンドを溶かして混ぜています。 今回は入れませんでしたが、シーナリープラスターを水で溶かす際、 墨汁を入れるとよりリアルに仕上がる記事を過去の模型誌で 紹介されていたのを覚えています。 ![]() レール脇の壁面に関しては、トンネルポータルに付属しているものの流用もしくは、 GREENMAXの製品を使用しています。 型紙で実寸を図ってから、微調整を行っています。 下地には艶消しの黒を塗装してから、コンクリート調のグレーを上塗りして設置しています。 この後、仕上げにはエアブラシで塗装していく予定です。 今日の作業で、概ね土木工事は完了しました。 1週間、乾燥させて次の作業に入りたいと思います。 |