3.道路プレートの大きさと配置

ジオタウンガイド

道路プレートの大きさと配置

ジオタウンシリーズの別売りの道路プレートも購入して、駅前道路を拡張してみました。
ここでは、ジオタウンの道路プレートを使ったことのない方にも判りやすい様に、道路プレートが何枚でどの程度のサイズになるかと言った目安について解説します。

<KATOジオタウン道路プレート>

KATOジオタウン道路プレート
この写真は、ジオタウン駅前道路セットに、別売りの道路プレートを5枚足しています。
追加したのは、T字路が2枚と直線道路が3枚です。
合計サイズは、1240×468mmです。
さあ、そうは言ってもこの10枚のプレートの大きさは実感できません。
そこで・・・

KATOジオタウン道路プレート
拡張した道路プレートの上に、Tomixの基本セットの線路を乗せてみました。
直線部分はS280×2本分の長さ(計4本使用)、カーブレールはR280です。
縦幅は収まりますが、間隔が空いてしまいます。
横幅は全然収まりません。

KATOジオタウン道路プレート
そこで、このレイアウトに最も合う道路プレートを配置してみました。
縦幅は、248mmの別売り道路プレート2枚が丁度良く、横幅は、道路プレート3枚分が収まりました。
このTomixの基本レイアウトには、248×248mmのプレート6枚が丁度良いです。
これを目安に、あなたのレイアウトに、ジオタウンを取り入れる場合の配置パターンをご検討ください。

KATOジオタウン道路プレート
ちなみに、KATOの線路を使ったレイアウトでは、複線線路プレートセット及び複線高架線路セットに合せて ジオタウンの駅前道路のサイズが決められているので、これらの線路であれば、 駅前道路セットの5枚+248×248mmの道路プレート10枚が、写真の通り、ピッチリとキレイに収まります。
ただ、道路が途切れてしまうのは同じです。
趣味に凝る人は、こういう中途半端なものや、実際に即していないことが嫌なんです。
KATOさん、どうにかしてくださ~い!

以上、道路プレートの大きさと配置に関するレポートでした。
続いては、道路以外のジオタウン、駅前施設セットと公園・駐車場セットのレポートです。